新着情報

某公立大学にて6月上旬、同大の教職員などに「Microsoft Office 365メール管理者を騙る、なりすましメール」が届き、メールに記載されたURLにアクセスしてID・パスワードを入力してしまった教職員(メールアドレス:29件)に届いたメール3,512通が、不正に外部転送されていた事案が発生しました。

不正に転送されていたメールには、差出人の氏名やメールアドレスなどの個人情報 計5,794件が含まれていたとのことです。

本学においても、本事案と同様な「なりすましメール」が今後届く場合もあることから、十分な警戒が必要です。

つきましては、下記資料に事例内容まとめましたので、内容をご確認頂き、ご注意頂きますようお願いいたします。

また、身に覚えのない内容で個人情報の入力を求める不審なメールが届いた場合は、本文内のリンク先をクリックしないとともに、不用意に個人情報を入力しないようお願いいたします。

 
(教職員各位)他大学の「なりすましメール被害事例」に伴う注意喚起 (学生皆さま)他大学の「なりすましメール被害事例」に伴う注意喚起

 

学生・教職員の皆さま

「標的型攻撃メール対策のご協力お願い」

近年、「標的型攻撃メール」が横行しており、先般から注意喚起を継続させて頂いております。
最近では、楽天、Apple、Amazonなどを騙り、個人情報を不正に窃取しようとするものが多い状況です。
そのため、「標的型攻撃メール対策について」として、下記資料(PDFファイル)に見分け方や事例(楽天を騙るもの)をまとめました。
下記資料をご参考に、万が一、同様なメールを受信した場合は、添付ファイルを開いたり、本文内のリンク先にアクセスしないようお願いいたします。
プライベートメールについてもご注意ください。